記憶できないから書くんじゃなくて、忘れるために書くんだよ。
学校で植え付けられる幻想の一番危険なものは、 素晴らしいことを為すには自分に厳しくなければならないというものだ。
貧すれば鈍する。人間は弱い。ちょっと考えれば分かることでも、経済的に追い込まれると、信じられないような結論を出したりする
90年代にホームレス問題に関わっていたころ、社会や世論に働きかけて問題を解決したいという思いはあったが、その先の永田町や霞が関に働きかけるという発想はなかった。こちらが投げ込んだ問題は、ブラックボックスを通して結果だけが返ってくる。『政治家や官僚は自分の利益しか考えていないからどうせまともな結論が出てくるはずがない』と思い込み、結論を批判しました。しかし参与になって初めて、ブラックボックスの内部が複雑な調整の現場であると知ったのです」
ブラックボックスの内部では、政党や政治家、省庁、自治体、マスコミなど、あらゆる利害関係が複雑に絡み合い、限られた予算を巡って要求がせめぎ合っていた。しかも、それぞれがそれぞれの立場で正当性を持ち、必死に働きかけている。「以前は自分が大切だと思う分野に予算がつかないのは『やる気』の問題だと思っていたが、この状況で自分の要求をすべて通すのは不可能に近く、玉虫色でも色がついているだけで御の字、という経験も多くした
「高い授業料を払って学校にかよって何が身につくんでしょうか?」
返事:授業料は,単に設備や授業のお金であって、君が「何を得られるか」とはまったく関係ないよ。君がコンビニでセロテープを百円で売ったとする。客に「このセロテープで何が出来るんですか?」と言われても困るよね?そういうトンチンカンな客には「自分で考えてください。なにか使いたくて百円払ったんでしょ?」と答えるのが正しい。この場合も同じだよ。
ま、金ならあるし その161 - 岡田斗司夫公式ブログ (via ishizue)
2011-06-08
(via rosarosa-over100notes)
(Source: blog.livedoor.jp)
他人を喜ばすのは結構楽しい。それを頭の片隅に入れておくだけで、ずいぶん世の中の見え方が変わります。そう考えれば、世の中、楽しい事だらけなのですから。 (P81)
The 858-carat Gachala Emerald is “one of the largest gem emeralds in the world. This stone was found in 1967 at La Vega de San Juan mine in Gachalá, Colombia.” (Article: Emerald, #Notable emeralds)
フィリピンでSNSが流行っている理由の一つは、フィリピン人は写真が大好きな国民性だということだと考えられます。そして家族や親戚、恋人、友人を大切にする国民性。FACEBOOKを利用することでたとえ距離が遠く離れていても、手軽に最近なにしているのかという情報共有することができ、かつ楽しむためのサービスが充実しています。さらに写真現像のコストが高いのでオンラインサービスを利用するという経済的理由も一つだと考えられます。そして、携帯の通話よりも、SMSテキストメッセージのほうが使用頻度が高い割合をしめるとされるフィリピンです。常にコミュニケーションを取るのが好きです。SMSでは双方向コミュニケーションどまりですが、FACEBOOKは視覚的かつマルチコミュニケーションでより多くの情報交換が可能です。そしてファームタウンやファームビルなどといった無料育成アプリのヒットも流行した原因の一つだと考えられます。